パソコン(PC)のトラブル 故障の現象や原因から解決 修理 復旧の方法と対策を考えています。
ここでは、いろいろな現象原因とその修理解決方法について述べます。
いろいろな現象原因 その復旧方法
うっかりミスについては、うっかりミス に書いていますのでご覧ください。
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機器の増設・交換が原因と推定される場合
はじめに、この解決方法は、修理全体の流れ の中で書いていますのでご覧ください。これは、「 機器の増設・交換が原因と推定される場合 」 という項で出てきますが、一応はじめから目を通される方がよろしいでしょう。関係ない項目は飛ばされても結構です。
さて、パソコンに内蔵の、メモリやハードディスク(HDD)、DVDドライブなど、あるいは外付けの機器、例えばDVDドライブやハードディスクなどを、増設・交換した後にパソコンの状態がおかしくなったという場合があります。
ここでは、これらの機器はドライバのインストールや更新が不要のタイプとします。
この場合は、シャットダウンをしてから、機器を外したり、元の状態に戻しましょう。
メモリの場合、容量が制限を超えていないでしょうか?
電源を入れて状況が確認できましたら、購入したお店やメーカーに問合せて、聞いてみましょう。
メーカーのホームページを見て製品情報を確認したり、検索エンジンで品名や型番を検索してみるのも方法です。
ソフト的な原因が推定できる場合
ご自分で、ソフト的な原因が推定できる場合があります。
はじめに、この解決方法は、修理全体の流れ の中で書いていますのでご覧ください。これは、「 ソフト的な原因が推定できる場合 」 という項で出てきますが、一応はじめから目を通される方がよろしいでしょう。関係ない項目は飛ばされても結構です。
さて、ソフト的な原因が推定できる場合とは、次のようなケースが考えられるでしょう。
- アプリケーションソフトをインストールした
アプリケーションソフトをインストールした後、いきなり調子がおかしくなった。
アプリケーションソフトとは、例えばMicrosoft Wordなどのように、Windowsに載せて(インストールして)使うソフトのことですね。
有料のものも無料のものもあって、種類も豊富です。
原因は、OSのバージョンが対応していなかったとか、アプリケーションソフト自体のバージョンが古いとかいろいろあるんでしょう。
- システムファイルをいじった
システムファイルとはOSを動かすために必要なファイルのことです。
Windowsでは、通常はこういうファイル群は表示されないようになっていていじれない物が多いようです。
こういうファイルを表示する設定にして、いじらなかったでしょうか。
削除するとか、移動するとか、内容を書き変えたとか。ありませんですか。
ご参考として、隠しファイルやシステムファイルを表示する設定方法のリンクを次に載せておきます。
特に初心者の方は、表示する設定に変えるのは慎重になさってください。
すべてのファイルが表示されるようにする方法
WindowsVista 隠しファイルやシステムファイルを表示させる方法
- 機器の増設・交換をした
内蔵や外付けのDVDドライブやプリンタを増設・交換した場合です。
このときに、ドライバというのをインストールする場合があるのですが、これが悪さをする場合があるわけです。
原因としては、ドライバのバージョンが古いとか相性が悪いとかだと考えられます。
さて、ドライバって何でしょうか。
これは、OSが機器をコントロールするための橋渡しを行なうソフトウェアなんですね。
古くて、ポピュラーな機器ですと、ドライバがOSに最初から入っていて、インストールの必要がない場合もあります。
- レジストリをいじった
レジストリをいじりませんでしたか。
レジストリをいじるのは慎重に、とよく書かれています。
レジストリとは、システムやアプリケーションソフトの設定データが記録されているデータベースのことです。
これを変な風にいじると、パソコンがおかしくなることがあります。
次のリンクページでもご覧になって、イメージをつかんでください。
エラーメッセージが出る
エラーメッセージについては、まだ当サイトPC119では記事をつくっていません。今後追加していく予定です。
当面、Google などの検索エンジンでエラーメッセージを検索してみて、症状や対策などの情報を収集された方がよろしいです。
そして、上に書いた内容の原因が考えられる場合は、上に書いた解決方法をご参照になるとよろしいでしょう。
