パソコン(PC)のトラブル 故障の解決 修理 復旧の全体の流れを書いています。
パソコン 復旧の全体の流れ
以下、番号順に修理の流れを記事にしていきます。
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1) うっかりミスを確認しましょう
まず、うっかりミスは確認しましょう。
うっかりミス に詳しく書いていますのでご覧ください。
2) データをバックップする
パソコンの復旧のためのいろいろな操作をおこなう前には必ず、必要なデータのバックアップはしてください。
CDやDVDなどの外部メディアや、外部ハードディスク(HDD)に保存すればよろしいかと思います。
作業している間に、内蔵ハードディスク(HDD)がそのまま死んでしまうケースも否定できませんのでね。用心しましょう。
保存するデータというのは、WordやExcelなどアプリケーションソフトで作ったファイルやWebからダウンロードしたファイルなどで、無くしたくないファイルですね。
データ等のバックアップ方法も、そのうち書いていきたいとは思っています。
3) 再起動をかける
調子が悪いときは、再起動をかけると良くなることが結構あります。
まず、再起動をかけてみてはいかがでしょうか。
通常モードに入れない場合は、セーフモードに入ってから再起動をかけてください。
Windowsをセーフモードで起動する方法
4) 機器の増設・交換が原因と推定される場合
パソコンに内蔵の、メモリやハードディスク(HDD)、DVDドライブなど、あるいは外付けの機器、例えばDVDドライブやハードディスクなどを、増設・交換した後にパソコンの状態がおかしくなったという場合があります。
ここでは、これらの機器はドライバのインストールや更新が不要のタイプとします。
この場合は、シャットダウンをしてから、機器を外したり、元の状態に戻しましょう。
メモリの場合、容量が制限を超えていないでしょうか?
電源を入れて状況が確認できましたら、購入したお店やメーカーに問合せて、聞いてみましょう。
メーカーのホームページを見て製品情報を確認したり、検索エンジンで品名や型番を検索してみるのも方法です。
5) ソフト的な原因が推定できる場合
ソフト的な原因が推定できる場合は、いろいろな現象原因 に具体的に書いてあります。
この場合は、システムの復元という機能を使って、以前の正常な状態に戻してやれば、通常直るものと考えられます。
ただ、エラーメッセージが出ている場合は、一度、Google などの検索エンジンでエラーメッセージを検索してみて、症状や対策などの情報を収集された方がよろしいです。
最終的にシステムの復元をおこなうときに、ドライバのインストールが原因と推定できる場合は、原因と思われる内蔵や外付けの機器を外しておいた方がいいでしょう。
システムの復元とは に、システムの復元の概要や、手順を書いていますのでご覧ください。
システムの復元で直ったら、原因となったアプリケーションソフトや機器のドライバの問題を、購入したお店やメーカーに問合せて、聞いてみましょう。
メーカーのホームページを見て製品情報を確認したり、検索エンジンで品名や型番を検索してみるのも方法です。
※ 「修理全体の流れ」は、まだ記事を追加していく予定です。
